2019/06/29

企業が求めるPR。PR・マーケティング会社が大切にしたいこと

企業が求めるPR。PR・マーケティング会社が大切にしたいこと

このところ、LITAへ企業からのお問い合わせが続いています。弊社をお選びいただいた理由を伺うと、「大手PR会社と違う魅力がある」そんなお声をいただくことも。企業が今感じている、「今の時代に必要なPR」とはどんなものなのか、今日はそのポイントをお伝えいたします。

必要なのは、ていねいさ・細やかさ そして継続

 

ここ数年のPRをめぐる状況を見ていると、メディアの力もさることながら、<個人の力>と
<お客様との深いコミュニケーションによる口コミの活性化>が非常に重要になってきていると感じます。一方的な広告や、マスメディアからの情報にはある種のリアリティがなくなってきているというのも要因の一つかもしれません。

 

メディアPRに関しても、<ていねいなコミュニケーションをして、ていねいに取り上げてもらう>方が、結局は大きな結果に繋がることも多いと感じます。

 

 

これからは、ダイナミックなイベントや広告よりも、

■細やかでていねいなコミュニケーション

が求められてくるのではないでしょうか。

 

 

ある企業の方は、過去にPR会社やマーケティング会社から

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大きなイベントだったり、
大きな広告だったりを、
お金をかけてドカンと行きましょう!
認知拡大を一斉に狙いましょう!
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と言われたことがある、とのことでした。(もちろんそれぞれの会社によって方針は違うと思います)

 

 

そうすると、もちろんそれが外れることもありますし、かかる費用も大きくなってきます。そういった経験をしてきた企業は、

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小さな、継続的でコツコツした活動が
結局大きな結果を生み出しているよね
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ということを感じているようです。ただ、現状で細やかに継続的に施策ができるようなPR、マーケティング会社を探してみても、なかなか出会えなかったことから、「細やかに継続的にお願いできるところを探している」とオファーいただくことが多いんです。

 

 

細やかなPRって、具体的にはどんなもの?

 

それでは、<細やかなPR>とは、具体的にはどういうことでしょう。

 

例えば

●プレスリリースを作って会いに行く

●記者を直接訪問する

●すでに商品を買ってくれたお客様の満足度が上がる、ファン感謝イベントなどで口コミを促す

そういう本質的で継続した活動が結局は強いのだと感じます。

 

 

そしてこれは、PRだけでなく、どんな仕事にも言えることだと思います。これからの時代、一発屋を目指すのではなく、消えない炎を燃やし続けていくことが、PRでも、ビジネスでも、成果につながってくると思います。

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