メディアPRする時は〇〇も忘れずに行いましょう! – PR会社ならLITA(売上拡大のビジネスパートナー)
2020/10/08

メディアPRする時は〇〇も忘れずに行いましょう!

メディアPRする時は〇〇も忘れずに行いましょう!

メディアPR

メディアPRする際は、とにかく

「プレスリリース書かなきゃ」

「プレスリリース出さなきゃ」

と、目の前のことに必死になりがちです。

でも、同時に必ずチェックしてもらいたいことがあります。

それは

HPが更新されているか。

HPがなければ、SNSは更新されているか。

です。

一見、プレスリリースと関係ないように思えますよね。

しかし、これは大きな関係があるんです。

プレスリリースを受け取ったメディアが、取材の前にすること。

それは、

“リサーチ”です。

「プレスリリースはいいこと書いているけど、実際どんな人(会社)なんだろうか」

「最近もちゃんと活動しているのだろうか」

「怪しい人(会社)じゃないかな?」

こんなことを考えているんですね。

プレスリリースが一次試験で、二次試験がHPやSNSのチェック、というイメージです

10年前は二次試験がなく、電話でヒアリングされて最終判断されていました。

しかし、今の時代は電話の前にチェックされるんですね。

SNSのフォロワー数は関係ある?ない?

一見、重要そうに見えるSNSのフォロワー数ですが、はっきり言って、関係ありません。

重要なのは、「実態があるかどうか」です。

「新聞に出ました」「テレビに出ました」という情報を、会社の公式SNSやHPでしっかりと発信していけば、それが拡散して会社の認知度は上がり、信頼性が高まります。

つまり、メディア露出という実績がSNSの口コミで拡散することで、PRの効果はどんどん増幅するんです。

実績=実態です。

この「実績」をメディア側の人たちは重要視するので、フォロワー数はあくまで一つの指標であって、最重要なことではないんですね。

このメディア露出といった情報を、HPやSNSで「実績」としてアピールすることが、メディアPRにおいて重要なことなんです。

みなさんの会社のHP、そしてSNS。

住所は載せていますか?

近況報告(お知らせ)はしていますか?

不安にさせるような内容ではないですか?

このあたりの情報を事前にしっかり整えましょう。

SNS時代こそ、メディア露出が”価値”になる!

SNSが発達した今では、PRによるメディア露出の効果は一過性のものではありません。

新聞に一回掲載されるだけで、ネット配信されて、テレビの制作者の目に留まる時代。

つまり、ネットを介して反響が広がりやすくなっているんです。

「新聞に掲載されました!」

「テレビで取り上げられました!」

といった情報を会社のSNSやホームページ上で発信すれば、それが拡散され、会社や商品、サービスの認知度が上がります。

認知度が上がるとどうなるか?

信頼性が高まるのです。

つまり、メディア露出という「実績」がSNS上で拡散することで、PRの効果は倍々になっていくんです。

これだけ効果のあるメディアPR。

試す価値は存分にありますよね。