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  • 100%を目指すこと PR塾コンテンツへの決意

    100%を目指すこと PR塾コンテンツへの決意

    今日は、これまで経営者や個人事業主、企業PR担当者の方に14期にわたり受講いただいている、PR塾について。

    PR塾は、現在開催14期を開催中です。これだけ回を重ねてきましたが、毎回コンテンツを何度も何度も修正し、考え、更新しているため、手間が減るということはありません。これは、自分自身の講座当日の、トークコンディションに、講座の質を振り回されたくないからです。

     

    毎回コンテンツを更新するごとに、受講生の成果も連動することが明らかであると感じています。
    そこで、やはりコンテンツは、100%を目指すべきだと。自分との、戦いです。

     

    次回3日目の資料も、もう担当の内藤しおりさんと6回目の修正をやりとりしているところです。受講生のみなさんが、帰宅した後に家でも参考書代わりになるように、細かく具体化していった結果、今回は3日目分だけでテキストが140ページになりました。

     

     

    日々、企業のPR代行をしていると、「こうやった方が、メディア掲載確率あがるぞ」という発見があります。自分が、スタッフが、PRのプロ組織として進化していくことで、PR塾もまた、進化を続けています。弊社のステップアップと共に、PR塾が進化していく。PR塾は、私の起業人生そのもの。そして会社の向上と常に共にあるのだと感じています。

     

     

    PR塾14期 3日目は、
    ■メディアへのプレスリリース送り方
    ■SNS発信
    ■世界観、ブランディング
    についてを扱います。受講生のみなさんに、最新のPRスキル・ノウハウをお届けできること、楽しみです!

  • LITAのロゴに込めた想い 企業の夢を叶える、PRの魔法

    LITAのロゴに込めた想い 企業の夢を叶える、PRの魔法

    今週は全スタッフでテレビへのメディアアプローチを強化、注力しました。結果、複数のアポイントにつながり、今後の動きがますます楽しみなところです。

    今年に入って、あるクライアントさんの全国放送ゴールデンテレビ番組での20分紹介が決まった際に、社長が話された言葉が非常に印象的でした。

     

    『ここが認知の臨界点になるかもしれない』

    臨界点とは。

    臨界点より高い圧力の下では、どんなに加熱しても液体は決して沸騰しない。認知も、最初は、小さなざわざわの連続。

    「ざわざわ」の段階では、実感が少ない。それでも、その積み重ねが無いと、次には行けません。

     

     

    取材獲得にあたって。テレビ局も最終的に取材を決断されたのには、弊社で作成したプレスリリースに目を留めていただき、その後ネット検索し、様々なネットで紹介されている記事を見てのことだったそう。

    認知の「バズり」にも、メディア掲載などの連続によりある境界線を超えると、一気に世間の印象が変わると実感するタイミングがあります。それまでとは、大きく違うステージになるタイミング。

     

    PRとは、そういう、奇跡を起こすものだなぁと、わくわくします。PRって、いつもはコツコツとした作業だけど、結果が時に、本当にダイナミック。

     

    LITAのロゴには、流れ星がデザインされています。そういう瞬間、企業様の抱く「夢」が叶う、PRの魔法がかかる。それを表現しています。

     

    たくさんの企業様の夢を、叶えていきたい。ロゴの流れ星を見るたびに、スタッフ一同決意を新たにしています。

  • 純粋な気持ちが、人を動かし、メディアを動かす

    純粋な気持ちが、人を動かし、メディアを動かす

    LITAでは現在、10社以上の企業大型PR案件が並行して動いています。これまでは体制が整わず、ご依頼いただいでもお断りすることが多かったPR代行。今はスタッフが増え、組織化が進んだことで、私たちが貢献できる企業数が日々増えているのは、本当にうれしいことです。

     

    様々な実績ある企業様と関わる中で思うのが、

    ============
    「PR担当者」の信頼関係は会社の飛躍に結びつく
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    ということです。

     

    広告やHP納品と違って、PRは納品物が決まっていません。PR担当者の頑張り次第・腕次第で、結果が変わってくるサービスです。PR担当者として、お客様企業に対し

    「契約料金以上のことをしたい!」
    「頑張りたい!」

    と、一人一人が心の底から思えるかというのは非常に重要な部分です。

     

    PRとは、
    =========
    会社の魅力を伝え、人の心を動かすこと。
    =========

    まずはPR担当者自身が<その会社を大好きになる>ことが大事なのです。

     

    PRは、戦略やタイミングももちろん大事ですし、弊社でも日々最先端の情報を検証し、研鑽を続けています。その上で、私は成果を生むために最も重要なのは、まずは「気持ち」なのだと思っています。純粋な気持ちが、人を動かし、メディアを動かすのです。正にLITA、「利他の心」ですね。

    気持ちよく、まっすぐな思いでPRできるかが、その先の結果につながってくると信じています。