2019/10/10

企業のSNSアカウント、PRにはどのツールがおすすめ?

企業のSNSアカウント、PRにはどのツールがおすすめ?

10年前のPR事情と現在の違いを考えるとき、「SNS」の台頭は大きな変化の一つです。スマホ一人一台時代が当たり前となった今、メディアPRとSNSPRを掛け合わせて効果的に戦略を練っていくことが求められています。また、企業様からもそのようなお声がけをいただくことが増えてきています。それと同時に、「SNSを使った方が良い」ということは分かっていても、何をどこからはじめればいいのか、戸惑っている広報担当者のお声も耳にします。今日はSNSPRを活用するために知っておきたい基本情報について、お伝えいたします。

 

facebookとInstagram ユーザー層はどうなっている?

SNSをPRに活用しよう!そう思ったら、まず具体的な活用に入る前に意識していただきたいことがあります。それは、『そのSNSツールを使っているのがどんな層か』=アクティブユーザー層の確認です。

 

例えば、facebookについて。一番活用しているのは年配男性層=『おじさんツール』だと思ってる方はいませんか?実はフェイスブック=中年男性層 という認識が広まっているのは、日本だけなんです。海外では、むしろ全ての年代で利用者が増え続けています。そのような視点で見ると、フェイスブックは今後もますます進化を遂げ、日本でも若者層にも広がりを見せていく可能性がまだまだあります。

 

そして、若者層に支持されるSNSツールといえば、Instagramを上げる方が多いのではないかと思います。インスタグラムの注目すべき点は、インスタグラムしか使っていない層に対して、アプローチができることです。また、「若者」のイメージが強いインスタグラムですが、最新のデータでは30代女性の活用が最も多くなっています。「インスタしか見ていない」という、『情報への感度が高い女性へ訴求したい』という企業にとっては、インスタグラムは後回しにできないツールと言えます。

 

企業PRでInstagramがおすすめなワケ

個人でなく企業が活用するSNSとして、売上にうまくつなげられているという意味でも、インスタグラムは他のSNSより効果的であると感じます。

なぜか?

それは、インスタグラムって、宣伝っぽくなりづらいからなんです。

 

■世界観で魅せる→■見込み客がファンになる→■自然とそのサービスに興味を持つ・購入に至る

 

このような流れができやすく、購買に繋げやすいSNSと言えます。アパレル・旅行・料理・人(女性)が商品の場合は特に、ビジネスで活用しやすいSNSツールであると実感しています。一方で、フェイスブックやツイッターは企業が取り組むにはコツがいります。宣伝臭くなり、面白みがなくなってしまうと、ファン化につなげるのは難しいのです。そこを戦略を持ってアドバイスしていくのも、弊社の仕事でもあります。

 

『SNSアカウントを取得して、まずはやってみる』の前に、各SNSのユーザー層やターゲット、同業他社の活用状況など、簡単にでかまいませんので、リサーチしてみてくださいね!

 

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