2019/09/11

あの雑誌に出たい!を叶える方法

あの雑誌に出たい!を叶える方法

「〇〇に出たいのですが、そのためにはどうしたら?」そんなご質問を受けることがあります。具体的な媒体名をあげて「〇〇に出たい!」というご相談を受けることって結構多いんです。これは、戦略を考える側としては、アドバイスをお伝えしやすいご相談でもあります。「うちの商品を、ぜひ愛読している〇〇に出したい!」「あこがれのあの雑誌に社長のインタビュー記事を載せて欲しい!」今日はそんなお問い合わせにいつも私がお答えしている二つのアドバイスをお届けいたします。

どこでもいいから出たい!では取材は受けられない

実は、メディア掲載て最も難しのは「色々なメディアに出たい!」というご要望です。メディアにはそれぞれ得意とする分野、好まれる情報、ターゲットとなる読者がいます。ですから、そこに掲載してもらうためには結局メディアとの相性が大事になってくるのです。自分の情報とそのメディアの強みをどのように掛け合わせたら記事になりやすいのか、このマッチングが重要になります。「色々なメディアに出たい」は、「どこでもいいから出たい」というのと同じこと。出たいメディアを定めて、まずはそこのメディアについて徹底的に研究することが、メディア掲載の近道です。

 

しっかりとリサーチをしたら、その上でピンポイントに媒体へアプローチをしていきます。「これに出たい!」というこだわりが強くある場合、その媒体に、どういう切り口で、誰にアプローチすればいいかという情報を持っている場合も多いでしょう。そのため、その媒体の記者、編集者に対して相手の心を動かすようなPRができる可能性も高いのです。結果として、掲載への確度も高くなりますね。

 

あれもこれも出たい!と100件分のメディアをリサーチするというのはとても難しいことですが、「これにどうしても出たい!」というものがひとつ決まっている場合は、その媒体を徹底的に研究していけば自ずと掲載への道は見えてくると経験から感じています。

 

メディア研究と共に高めておきたいもう一つの要素とは

ただ、いくらメディアについての研究が完璧だったとしても、掲載獲得が難しい場合もあります。メディアへの研究と並行して取り組んでほしいのが、「実績作り」です。メディア担当者が取材を申し込みたい!と思ってくれるような、客観的なデータでその人の強みを見せるということが必要です。実績として打ち出せるものが揃って来れば来るほど、PRのアプローチとしてお伝えできる方法も増えて行きます。小さな実績からでもいいんです。ひとつひとつ、コツコツと重ねていくことで、やがては大きな実績を作ることができます。「ぜひこのメディアに掲載されたい!」という媒体を研究すると共に、実績作りのために今できる一歩を、まずは踏み出してみましょう!

 

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